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[ログピログ]本関連のログ

 3/28にミニブログサービス「ログピ」が終了することになりましたので。
 消えゆく過去ログから抜き出してブログに載せることで、更新をごまかそうというライフハックです(ぇ)
 ……つっても、わざわざブログに書くような価値ある発言なんてないんだけどね。

 今回は、読書関係のログを引っ張り出します。
 読んだ本全てについてつぶやいていたわけじゃないし、題名だけで感想等つぶやいてないこともあったり。
 今思えばもったいないなぁ……
 ログまんま転載じゃなくて、一部編集している箇所があります。(誤字訂正とか)
<2008年>
 鳥飼否宇『昆虫探偵 シロコパκ氏の華麗なる推理』 読み始めてから何ヵ月経ってんだ……(7/29)
 筒井康隆『三丁目が戦争です』 表題作が秀逸。(8/8)
 山田真哉『食い逃げされてもバイトは雇うな』『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』 夜勤の休憩ごとに読み続けて1ヵ月。自分的に目新しい発見はなかったけど、そういうの意識してくのって大事だよねーと思わせてくれた点がよかった。しかし三部作の2番目と3番目だったとは。スルーしてた『さおだけ』買わなきゃ……(10/2)
 筒井康隆『愛のひだりがわ』(11/30)

<2009年>
 日経ビジネス人文庫『働くということ』(1/17)
 ダン・アリエリー『予想どおりに不合理』 この本が私にとっての「十戒」になるかも(2/28)
 『「相棒」特命調書』 ファンブログの方が読み応えある考察してそうな感じ。ぶっちゃけ買ってまで読むほどの内容でもなかったかな。前書きにもある通り著者の個人的な主観全開だし。……というかドラマ見てない話が多くてわからない部分が多かった。小説で補完したいからとりあえずノベライズどんどこ発売してくれ(コミックも)(3/3)
 筒井康隆『わたしのグランパ』 ちょっとだけうるっときた(3/13)
 海堂尊『ナイチンゲールの沈黙(上)』 世間の評価は低いけど、上巻の時点では結構面白い。でも白鳥が登場すると話が崩壊するからなぁ……(5/20)
 海堂尊『ナイチンゲールの沈黙(下)』 上巻を読み終えた後、それから下巻を読み始めたすぐ後に間が空いてしまったせいで、頭の中でストーリーが一本に繋がらない。でも最初から読み直す気はしない。読んでない本が溜まってるのに……(7/31)
 和仁達也『世界一受けたいお金の授業』 平易さを追求するあまり内容はかなり薄い。今さらこれ読んでへぇ〜って言ってるようじゃダメなレベル。読むだけで終わったら何にもならない。(8/23)
 緒方知行『セブン-イレブンに学ぶ発注力』 言ってることは正しい。確かにこの内容を理解していることは必要。でも理屈ばっかりで、具体的にそれを実現する方法については全く触れられていない。まるで学校の教科書のようだつた。ついでに書き加えておくと、随所にいちいち「前著に書いたので省略」的なのがあってムカついた。お前の他の本なんか知らねぇよぉ〜(9/1)
 丹羽隆志『自転車トラブル解決ブック』 初心者なのでとりあえず。広く浅くで情報が不足しているので、補足を本に直接書き込んでいる。いつか自分専用の完璧辞書になってくれると期待。(10/10)
 大村あつし『無限ループ』 ラストの意味がいくら考えてもわからない。そこまでずっと理詰めで解釈できる内容だったのに(箱の存在はファンタジーだけど)、オチを説明できる理屈が浮かばない。私の頭が悪いのか……(10/13)
 岩本浩治『商売で大事な事は全部セブン-イレブンで学んだ』 確かにここまで徹底できたら強いだろうなと思った。うちの社長に読ませたい。(11/14)
 岩本浩治『セブン-イレブンの仕事術』 元セブンの社員だから当然だろうけど、あまりにもセブンを持ち上げすぎ。著者自身は優秀だし、本部社員も頑張ってるし、セブンの各店舗や商品は応援したいけど、セブン-イレブンという組織に対する反感はむしろ増した。(12/8)

※コミック編
 『相棒3』 絵が実写ドラマの人物にあまり似てないんだけど、不思議と違和感はないんだよな。作者の中でイメージがしっかり固まっているからだろうか。(4/1)
 『うみねこのなく頃に』ep1-3 1巻を買った以上……と思って新刊買って読み続けてるけど、正直そこまで面白くもない(ファンの方ごめん) ってか3で終わりだと思ってたけどまだ続くのか。(7/1)

<2010年>
 架神恭介・辰巳一世『よいこの君主論』 小学校1クラス分の名前が出てくるんでカオス。解説のはなこちゃん黒すぎwww(1/3)
 架神恭介・辰巳一世『完全教祖マニュアル』 歴史から学べ! ってヤツですね。頑張ります。最新情報(?)がここから得られるみたい→ >click here(1/20)
 山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 三部作の一番目を最後に読んむという大ポカをやらかした。得るところは少なかったがこれはこれで。ちなみに一時間で読めるとの触れ込みだが3日かかった(純所要時間は不明)(2/4)
 疋田智『自転車ツーキニスト』 本筋から逸れてるけど、最貧国の辺鄙な村出身で日本に出稼ぎに出て稼いだお金で軽トラ買って村←→街間の運送屋になった男の話が印象に残った。超勝ち組やん。少しの頭の良さと並外れた行動力がある人間はどんな環境でも成功者になれる。(3/6)
 丹羽隆志・中村博司『大人のための自転車入門』 帯のコピーに「35歳を過ぎて始める〜」とあるが、20代の自分にも参考になった。しかしこれと全く同じ文章をネットで読んだことがある気がする。Webと書籍の両方で発表されている文章なのか、それとも無断転載なのか。。。(3/12)
 ココロ社『クビにならない日本語』 身も蓋もない表現が好きな自分はつい「建前に本音で返す」をやりがちでよく苦笑される。もうそういうキャラと認識されてるっぽいけど、まぁ気を付けるようにするか……(3/17)
 橋爪大三郎『世界がわかる宗教社会学入門』 イスラム教ってすげーな……(3/23)
 鳥飼否宇『激走』 読むだけで長距離走と同じ健康効果があります……!?(5/25)
 橋爪大三郎『世界がわかる宗教社会学入門』 後半はあまり興味のない分野だったので最後まで読むのには時間がかかった。でも読みやすかったし勉強になったよ(5/27)
 眉村卓『なぞの転校生』 もっと黒い話の方が好き。(7/6)
 麻耶雄嵩『神様ゲーム』(8/3)
 筒井康隆『パプリカ』 主人公の「千葉敦子」って同名のジャーナリストいたよね? その人の本も持ってるんだけど……何か関連性あるのか(9/9)
 『パプリカ』読了。筒井康隆の書くヒロインって完璧すぎてリアリティないよなー。七瀬と言い愛ちゃんと言い。女性全員がそうなんじゃなくて、オバチャンとかは妙にリアルだったりするけど。フィクションの中でくらい夢を見させてくれってとこか。(9/16)
 『もしドラ』 文章が稚拙というレビューを見てたのでちょっと覚悟してたけど、読みにくくはないな(11/17)
 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』 終盤の展開はずるいよ。そして結局「真摯さ」とは何だったのか。自分で考えろってことか…… 元の『マネジメント』の方にも手を伸ばしてみるか(11/19)
 安部公房『砂の女』 途中の描写がくどくて流し読みしてしまった。“普通”の人生も結局砂穴の暮らしと変わらんのかもしれんな……(12/21)

※コミック編
 『うみねこのなく頃に』ep1-4 ……で? 作者の自己満足以外に何があるんだ、これ。やっぱ私の肌には合わないのかな。でも途中まで買ってしまった以上最後まで付き合わないと気が済まない。ep2では趣向が変わるようなので期待。(1/28)
 『うみねこのなく頃に』ep2-1 あらなんか魔女かわいいじゃない(2/4)
 『うみねこのなく頃に』ep2-2 ミニスカ魔女かわいいじゃない(2/6)
 『ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編』1&2 一気に4巻までいくつもりでしたが疲れました(2/9)
 『ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編』3&4 最終巻までいったけど「続く」のね(2/11)
 『ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編』1〜3 溜まってた「なく頃に」シリーズ消化完了(2/17)
 『相棒』1〜5まで一気読み。もうすぐ6巻発売だな(4/23)
 うみねこep2-3 ときどき差し挿まれるあの場面があんまり好きになれない。単純に物語だけ見せてほしい(4/26)
 ひぐらし皆殺し編5(5/3)
 うみねこep3-14-1 話が繋がらない。複数のエピソードを並行して出すよりも一つのエピソードをさっさと完結してほしいと思うわけだが……やっぱ作者の都合もあろうし厳しいか。(5/25)

<2011年>
 『不合理だからすべてがうまくいく』 相変わらず「面白い・役立つ・読みやすい」三拍子そろってる。宣伝が上手いだけのベストセラーと違って、こりゃ売れるよな……と納得させる内容だった。自分的にタイムリーなネタが多くて、読んだタイミングもよかったと思う。(4/9)
 『影響力の武器』長く読みかけで放置していたが、体調悪くて外出できないので再開。ゴツいハードカバーは通勤中読めないしな。買い逃したアレやコレ……この本読むと安心する(酸っぱいブドウだろうけど)(4/9)
 『マネジメント[エッセンシャル版]』こちらは通勤中に読み。読み始めた矢先に仕事が変わり、必要なくなった……と思ってこれまた放置してたけど、たとえ下っ端でも読んでおいて損はないかもねと思い直した。まだ序盤なので内容の善し悪しは不明。(4/9)
 カーネギー先生の『道は開ける』 これ買ったの3年前だったw なぜか読む気しなかったんだよね。でも手元にあるだけで十分安定剤的な効果を発揮してたと思う。読みもしないクセに中に何が書かれているかわかってたから。(4/9)
 一圓克彦『0円で8割をリピーターにする集客術』 商売から離れたというのに今さら読んだ。書名は明らかにホッテントリメーカー。また、HTMLのたとえは知らない人には全く伝わらない上、「強調したい箇所にはストロング系のタグ(Hタグ・Bタグ)を使います」は完全に誤り。突っ込みどころが多く低レベルに思えるが、中身の主張自体は真っ当だった。(4/15)
 『マネジメント』も読んだ。それまでにも何冊かマネジメント関連の本を読んだけど、言ってることは尤もだが不愉快に思うことが多かった……その理由がはっきりわかった。心理操作で人を支配するテクを書いている本が多かったが、その傲慢さにムカついてたんだ。『マネジメント』を読まずにマネジメント関連書籍を出版したヤツが多いんじゃないの?(4/15)
 田沼靖一『ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎』 科学もここまで来た。個体がこうして遺伝子を解明していくのも、当の遺伝子自身が目指したヒトの進化の在り様なのだろうか。(4/17)
 海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋(上・下)』 これナイチンゲールと同時系列の話だったのか。間が空きすぎてて、あとがき読むまで気付かなかった。何か変だな、とは思ったけども……(4/22)
 島田裕巳『日本の10大新宗教』 いわゆるカルトや、キリスト教系の新宗教は取り上げないというスタンスの本だったので、興味のあったアレやコレには触れられていなかった。残念である(4/28)
 海堂尊『ジェネラル・ルージュの伝説』も読んだ。半分は著者の自分語り。幼児時代の話から始まったので読まずに投げようかと思った。結局のところ海堂尊の言いたいことは「死体のCT撮りましょう」ということだけであり、小説は意見の発信手段でしかないというお話。この人は本当の意味での作家ではないし、増してやミステリー作家では断じてない。(4/28)
 筒井康隆『文学部唯野教授』 岩波だからお堅いのかと思ったら……こんなノリかw にしても7割以上わかりません(5/2)
 『「救い」の正体。』 オチが酷い。何だこのグダグダの座談会は。反カルトもカルトなのは最初からわかりきってるんだから、そこを乗り越えた議論をしてほしかった。(5/17)
 乾くるみ『イニシエーション・ラブ』 文庫版のあとがき解説、それからぐぐって解説ブログも読んだ。「大丈夫ら」って誤植じゃなくて静岡弁だったのか……(5/21)
 『相棒』文庫版シーズン1 再読。肝心のドラマはほとんど見てないけど、コミックと文庫で情報を補完しつつ映像を想像してみる。DVD揃えてみたいけどどうせ観ないだろうなぁという気もする……(5/21)
 我孫子武丸『殺戮にいたる病』 「かまいたちの夜」がきっかけで興味を持った。これのどこがミステリー?? なーんて思ってたらオチが。ってか元々胃の調子がよくなかったのにこれ読んだら悪化したorz 昨日は全然食欲なかったお……(5/25)
 鳥飼否宇『痙攣的 モンド氏の逆説』 なるほどオチが相棒とモロ被りだ(5/28)
 仁科桜子『病院はもうご臨終です』 電車の中でニヤニヤこらえるのに必死。それにしてもこの人本名なの? いくら脚色加えてるとはいえ医師が患者ネタは書けないだろ立場的に……(6/1)
 『相棒 season2』 再読。下巻なう。(6/1)
 『相棒season3』 「憮然」の使い方が気になる。3はドラマを全く見てないので実際の役者の演技がわからないが、どうも誤用のような気がする。(6/10)
 渡辺淳一『鈍感力』 読むまでもない本だと思っていたけど、読みもせずに決め付けるのもどうかと思ったので読んでみた。読むまでもない本だった。薄い上に文字デカいし。(6/13)
 『相棒 season4(上)』 YOUさっさと元サヤに納まっちまいなYO(6/16)
 『ポケモンの秘密』 再読。残念ながらそれは「ピクシー」です。(6/19)
 

 『相棒 season4(下)』 元サヤ! 元サヤ!( ゚∀゚)o彡°(6/21)
 『熱血鑑識官 米沢守のドッキリ事件簿ZERO』 米沢さん何やってんすかwww(6/26)
 『相棒 season6』(上・下) ハミガキのチューブの真ん中を押すのがケンカの種の夫婦……どこか他のところで聞いたネタだぞ、と思って記憶を探ってみたら……ピコーン! 『鈍感力』じゃないか。どっちがパクったんだ?(7/6)
 『フリーライダー あなたの隣のただのり社員』 最終章は単なる印象論で、やや主観的な決め付けが過ぎる感じがした。第5章だけでも読む価値あり。世の中は持ちつ持たれつ。上手に引き受け、任せ、感謝し、感謝されることだ。(7/9)
 『相棒 Season7』上中下 薫ちゃんからカンベソンへ。ソン君初登場時の右京さんのキャラに違和感が。薫ちゃんがいなくなって初期のトゲトゲしさが復活したのか? あと「たける」は読めないのに「かんべ」をすんなり読んじゃうトリオ・ザ・捜一にも違和感(「こうべ」って読むだろ普通)(7/19)
 ハセベバクシンオー『鑑識・米沢の事件簿2 〜知りすぎていた女〜』 このサブタイは正直どうかと。内容に沿ってない気がする。あと五十嵐たん本編進出狙ってるだろww(7/21)
 大石直紀『相棒 ―劇場版2―』 分量が少ないので1日で読めてしまった。何かイマイチ全体像が掴めない……(7/22)
 『白い巨塔』 「〜給え」って連発しすぎリアルじゃ絶対言わないだろ大阪だし(8/4)
 山田真哉『女子大生会計士の事件簿DX.1 ベンチャーの王子様』(8/20)
 筒井康隆『夢の木坂分岐点』 ぶっちゃけよくわからんかった(8/30)
 筒井康隆『旅のラゴス』 旅に出たくなった(でも暑いのや面倒なのはイヤ)(9/2)
 『失敗の本質』 昔から歴史が苦手だった自分にはかなり読むのが苦痛な本だった。第二次大戦前後の戦争についての知識が当然の前提としてあったので、さっぱり理解できず。結局オチは「老害ジャマ」でいいんですか?(9/9)
 筒井康隆『銀齢の果て』 楽譜www(9/14)
 小泉喜美子『弁護側の証人』 くどくどとテンポの悪い一人称視点の文章……読むのが辛かった(9/16)
 伊坂幸太郎『魔王』 え? ……え?(9/22)
 鳥飼否宇『中空』 数十年に一度花を付けた竹は、その後枯れてしまう。存続できないことは最初からわかっていた。(9/28)
 支倉凍砂『狼と香辛料』 1巻のみ。面白かった。でもこれ以上恋愛色が濃くなると好きじゃないので続きは読まないつもり(そうでもないよ、という意見があれば話は別だが)。1巻でも十分完結してるし。(10/3)
 小松左京『日本沈没(上)』 首相有能すぎ(10/7)
 小松左京『日本沈没(下)』 東北地震が元ネタではないかと勘違いしかねないほどの洞察力。私が生まれる前に書かれていたとは思えん。(10/14)
 『日本沈没 第二部』(10/21)
 伊坂幸太郎『モダンタイムス』文庫版 これ読んだ人はリアルでも作中のキーワード検索するよね? 単行本とオチが違うのかこれ。いやオチは一緒で他の部分が違うのか。(10/30)
 『罪と罰』工藤精一郎訳バージョン。名前がわけわかめ。いきなり違う人の名前が出てきて誰コイツ? と思ったら、今まで語られてたヤツのニックネームとか。ロシア文学ってこういうものらしいが……。あとロシア人って、みんなあんなふうに、とりとめなく一方的に畳み掛けるようにしゃべって、噛み合わない会話してるわけ?(11/2)
 『罪と罰』 登場人物にまともな人間が一人もいないという恐るべき小説。(11/11)
 ブルーバックスの『図解・感覚器の進化』 おもしろかた(11/17)
 カート・ヴォネガット『猫のゆりかご』(11/30)
 荻原浩『神様からひと言』(12/7)
 伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』(12/22)
 東野圭吾『探偵ガリレオ』 湯川先生かわいいな。この手のミステリーはワトスン役が無能なことが多いけど、草薙刑事は刑事としてはそれなりに有能っぽいのは良い点。バカがバカっぷりを晒すストーリーは読んでいて辛い。ただ、短編を個別に見たとき、ミステリーとしては正直どうなのかな……と思わなくもない。(12/30)
 シーナ・アイエンガー『選択の科学』 ゲームにおいても選べない選択肢があるのは良くないな。最初から選択肢がない方がマシ。「あるのにできない」ってむっちゃ不満よね。(12/30)

※コミック編
 ひぐらし祭囃し編1〜7まで一気読み。まだ終わらないのか……やっとひぐらしから解放されると思ってたのに……(4/30)

<2012年>
 東野圭吾『予知夢』 ネタがないのに無理に書いてる印象。無理矢理シリーズ物として書かされたのだろうか……(1/6)
 『錯覚の科学』 脳トレ否定されまくりワロタ(1/9)
 東野圭吾『容疑者Xの献身』 なんだこれこれまでと毛色違いすぎ(1/14)
 本多孝好『正義のミカタ』 「セイケン」もいじめの構造なんだがな。(1/20)
 『新訳 君主論』中公文庫 「悪魔の書」なんて呼ばれてたらしいけど、むしろマキャベリさんの人柄の良さがにじみ出ているように思った。「まんがで読破」のイメージに引きずられているだけかもしれないが……(1/26)
 谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』(1/30)
 大石直紀『逆転裁判』 大筋は原作ゲームと同じだけど、あちこち違う。活字で読むと超展開っぷりがパネェ。(2/9)
 池上彰『伝える力』 根拠の薄い印象論が多い。でもってこれに出てくる日本人ムカツクw(2/11)
 池上彰『これが「週刊こどもニュース」だ』 時事ネタで番組作るの大変ねー。前日に内容変わってそれまでの準備がパーとか……。しかも子供にわからせる番組を作らないといけないので、ニュースを噛み砕いて理解する必要があり、それっぽい言葉で取り繕うことができない。ストレス半端なさそう。(2/15)
 『よいこの君主論』再読。君主論読んだ後だと、あーこれがあれかーってなる。(2/18)
 宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』(2/22)
 海堂尊『螺鈿迷宮』 やっぱり出てきたAi。これ出てくるとげんなりするわ。(3/1)
 深町眞理子訳『アンネの日記 完全版』 たぶん中学生のときに一度読んでいるはずだが……内容を全く覚えていないので再読中。アンネこんなに性格悪かったのかw(2/25)
 筒井康隆『敵』(3/7)
 池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 タイトルの悪趣味さ加減に惹かれて購入。「本書はフィクションです」の虚しさと言ったら。でもホントにフィクションなんだよな。(3/15)
 ドナ・ウィリアムズ『自閉症だったわたしへ』(3/28)
 銃・病原菌・鉄(4/25)
 関根眞一『となりのクレーマー』 すごく不愉快な気分にさせられた。こういうゴミクズは一人残らず○ねばいいと思います(5/12)
 関根眞一『ぼくが最後のクレーマー』 前著よりもマイルドな内容に。今回はサービス提供側に明らかな非があるパターンが多くなった。前回ゴミクズばかり紹介しすぎたから、バランスを取ったのかも。真っ当な指摘に、頭からクレーマーと決め込んで応じると、とんでもないことになるからなー(5/15)
 『1Q84』文庫版読了。そこで終わっちゃうのかよみたいな。YouTubeでシンフォニエッタ聴いてみたら本当にトレーニング向きじゃなかった。『1Q84』に興味を持ったきっかけは、実は「アイキュー84」だと思ったからなんだよね……。ちょっぴり頭の悪い「僕」が主人公のアルジャーノン的物語だと思い込んで。読み終わった今でも「アイキュー」の方が面白かったろうと思う。(6/10)
 東野圭吾『白夜行』 分厚くてバックの中でかさばるし重くて肩に食い込むし読んでるときも腕痛いし。なぜ上下巻にしなかった……(8/16)

※コミック編
 まんがで読破『君主論』 『君主論』が書かれた背景が解説されている。マキャベリさんお人よしすぎワロタ(1/21)

<2013年>
 山田宗樹『嫌われ松子の一生』(4/6)
 夏川草介『神様のカルテ2』 確かに当直って恐ろしいな。普通夜勤のときって日勤ないのに、当直制は通常勤務そのままの間に夜勤が入ってくるんだもんな。この国は勤務医に異様に厳しい。(4/19)
 『ラヴクラフト全集1』創元推理文庫 今さらながら。文章くどくてなかなか内容が頭に入ってこなかった(訳のせいかもしれないが) ラノベの多すぎる修飾語やくどすぎる内心描写はここからの流れなのか?(11/20)
| 本の話 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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