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長文コメントの代わりとして(mixi話)

 少数派ってワケでもないんやけどね(気が向いたら日記(ブログ))

 先日、当ブログの記事「mixiサヨナラ宣言」にトラックバックをいただきました。
 具体的な内容は記事とTB先をご覧いただくとして……

 TB先の記事にあるコメントが非常に気になりました。
 コメント番号1,投稿日時2006年08月09日23:28の。
 これに横槍レスで意見を述べようとしたところ、コメントの長さ制限で弾かれまして(−−;)
 2つに分けて投稿できるなら直接コメントで投稿しようと思いましたが、それでも長すぎるようなので、記事にしてトラックバックという形で書かせていただくことにします。

 単に意見を言いたくなっただけであり、他意はありません。
 私としては別にmixiやmixiを利用すること・mixiに誘うことを否定するわけではなく、ましてケンカを売っているわけでもなく……こういう意見もあるのだということを言いたいだけなのです。
 ただ、コメントが弾かれても発表を諦めるつもりはなく、こういう形にしてでも言いたいことだった、と。それだけのことです。

 記事の著者様に対してではなく、コメントに対して横槍を入れてしまう失礼をお許しください。


>周りの手間が減るから誘ってるだけだyp!
 全くその通りだと思います。
 お友達がみんなmixiに来てくれれば、mixiの外を見る必要がないわけだから便利ですよね。
 過去の記事とコメントも読ませていただきましたが、その点は感じておりました。

 ただ、必ずしも「読み手市場」と言い切れる状態ではないと思うのです。
 というのは、mixiユーザーでない人を読み手から排除している点。
 読み手の利便性のみを考えるのなら、オープンなスペースで読みやすい(購読しやすい)サービスを提供すればいい。その代表がRSSでしょう。むしろ、全ての読み手の利便性を考えるなら、mixiの外に出てそうするべきです。

 mixiには、読み手側の利便性だけがあるわけじゃない。mixiユーザー以外(設定によってはマイミク以外)には読ませないという、書き手の我が侭もあります(私はこれは我が侭だと思います)。
 あくまでもmixiは、読み手書き手問わず「mixiユーザー」の利便性を追及した場であり、「読み手市場」とは異なるように思います。読み手となるmixiユーザーにとっては読みたい日記を簡単に購読できるという利便性があり、書き手となるmixiユーザーにとっては読み手を選べるという利便性がある。
 読み手の都合が特別優先されているのではなく、あくまでmixi会員の都合が優先されている状態。だから、mixiユーザーはお仲間に入会してほしいと思うのですよね。

 むしろ、読み手の利便性という点では、mixi日記のインターフェースは使いにくいと感じていた自分がいます。

>高らかに宣言するのは、
 ……以降の部分ですが、まず、記事本文を見る限りでは、侮蔑しているようには読めません。(「ネカマだらけ説」の部分は単なるネタかと)
 自分はやらないよ、と言っているだけに見えます。

 それとも、やらないと思っていること、やりたくない理由を公言してはいけないのですか?
 それだけで人を否定したり侮蔑したりしたことになるのですか?
 まぁ、多少は否定していることになるのかもしれません。「自分はこう思う」と言えば、それと違う考えとは対立することになるわけですし。
 ただ、もしそれを「否定」と呼ぶならば、ブログで意見を述べるのは多かれ少なかれ何かを否定することですよ。自己正当性を守るために他を否定するのは当たり前、それが意見を述べるということです。それを言うならば、アンチを否定するのだってそうでしょう。
 「好き」と言う人もいれば、「嫌い」と言う人もいる。好きだと言えば、嫌いだという意見を否定することになる。そうではありませんか? 一切何も否定してはならないとなれば、何も言ってはいけないことになります。

 否定をそういう意味で捉えるのならば、
>「私は自己正当性を守るためには
>公で他を否定・侮蔑する事を厭わない人間です」
 侮蔑はそもそもしていないのでそこは削除して、「公で他を否定する事を厭わない人間です」という宣言には何の問題もないと思いますが?

 現に貴方だって、なんだかんだでアンチミクシィを否定しているではありませんか。
 うっとうしいなら登録して放置、の辺りとか。登録しないという選択はなしですか? 登録しなければずっと誘われ続けるということですか?
 登録せずに、記事にしたっていいではありませんか。興味がないのではなく、あるからこそ触れているんでしょう。著者さんは記事にするくらい興味を持ってらっしゃるんですから、誘い方を工夫すればむしろあっさり転んだりして(笑)

 それに、別にmixiの存在自体を否定しているわけではありませんし。特に問題はないと思います。

 むしろ、「他を否定」という点のみに注目すれば、mixiユーザーに対してこそ言えることだと思うんです。
 mixiは非mixiユーザーを読み手から排除します。これは、非mixiユーザーの読みたいという思いを否定していることに他ならないのでは? 読みたいならmixiに来いというなら、結局mixiユーザーにならない姿勢を認めない(ユーザーにならなければ記事を読ませない)ということになりませんか?



 以上、長すぎたコメントでした。

 追記。
 外部ブログの取り込み機能についてはあえて触れていません。自分が使ったことないので。
 自分の書くものは外に置いておきたいけど、mixiやってる人に便利に読ませてあげたいなぁと思うなら、それを利用するのも一つの方法かもしれません。

 それにしても、随分mixiユーザーはワガママだな、と思いますよ。自分のは外に見せたくない、外のはこっちに持ってきてほしい、なんて……
| インターネット | 09:17 | comments(14) | trackbacks(0) |

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コメント

こんばんは。ご無沙汰してます。
僕は知っての通りmixiユーザーだけども、使いやすい(読ませやすいではなく)これが一番ですね。
ちょっとした検索、馴れ合いなんかがラクにできる。広く知らしめる必要もないし、興味持ったら読みにきてくれるし。
受動的な書き手には便利なんですよ。

書きたいことを手間をかけずに書くのに適してるといえばいいのかな。ほとんど更新をしていない身なので尚更。
オープン/クローズにこだわってるわけじゃないけど、これより楽な場所が見つからないと動かないだろうなとも思います。
| nora | 2006/08/12 02:06 |
おお! お久しぶりでございます。
お元気そうで何より。mixi抜けると活動してるのかどうかすらわからなくなるからねぇ……

お仲間に通知する機能が充実しているのは私もmixiのメリットとして認めるところですが、どうでもいい更新のときは通知しないとかできたらよかったのになぁ、と今更のように思います。
まぁ、それじゃmixiの趣旨には反することになるんでしょうけど。

読み手を選ぶ機能は豊富ですが、選んだ読み手に対してはどこまでもあけすけになるのもまたmixiの特徴。
更新通知といい、足跡といい、書いたことを知らせない、読んだことを知らせないという選択はないんですよね。
もちろん、そこがいいと思っている人が多いことは、現在のmixiの繁栄を見ればわかります。
「内」と「外」を強く区別するシステム、それがmixiである。と。

検索や更新通知は、通常のブログやその他のサービスにもあります。
が、馴れ合いに特化した機能はSNSならではのもの。
そしてSNS最大手であるmixiの地位はまず揺るがないでしょう。多くの他SNSがmixiに続けとがんばっていますが、mixiのお尻を追いかけることしかできていない。
……そう考えると、noraさんにとってmixiよりいい場所というのは、まず存在しないのでは、と思います。
外の人間としては残念な結論ですが。
| sera | 2006/08/12 23:18 |
おじゃまします。m(_ _)m
TB先の記事がコメントというのも初体験ですが、
その記事がすごい長文だった事に驚きを隠せません!o(>_<)
mixiの機能的に、有効に使える人はそれはそれでいいと思います。
でもやっぱり、非ユーザーを除外しているってゆーのが感覚的に合わないんでしょうね、僕には。
おかげで知り合いや友人のブログをみれなかったりする日々が続いてます。_| ̄|○
| 藤田那緒 | 2006/08/20 03:07 |
もともと長文にするつもりはなかったんですが、書いているうちに長くなって結果こうなりましたorz
本当はコメントにしたかったんですけど、言いたいことを簡潔にまとめることができず、こんな感じです。
ともあれ、お宅の記事はいろいろ考えるきっかけになりました。
どうもありがとうございます。

mixiがこれほどまでに支持されるのも、また逆にアンチが多いのも、mixiが強い特徴を持った「濃い味」サービスであることによると思います。
薄味の方が好みの影響を受けにくいので万人受けしますが、その分物足りなく感じたりする……そんなものなんじゃないのかな、と。

外住人の立場を選んだ以上、mixi日記を読むことはできませんが、それは自分の責任で選んだ道ですからねぇ。
さすがに「Web上に在るモノは全て万人に公開されていなければならない」なんてことは言いません。
ユーザーがmixiというツールを選んだのなら、それは仕方のないことだと思います。
……でも。でもね、と思っちゃったりするのもまた、仕方のないことなんだと思いますですよ。
| sera | 2006/08/20 18:20 |
どうも、TB先でコメントしてた儂です

まず、当方の発言の意図ですが、
*前提
1.対象ブログの読者層は大半が知人・友人という認識

*考え
1.mixiサービスに関して、万能とは思っていません
2.筆者をmixiに誘っているわけではなく、参加しない理由もある程度理解しているつもり。

*不満点
不参加の意思表示は必要だと思うが、mixi勧誘者以前に友人・知人なのだから、
mixiを否定するための理由を(自分の意見ではなく検索してまで)公開するってのは
ちょっと度が過ぎないかと感じた。
拒否することは必要だとはおもうが、公に否定するのは自己防衛としてはいきすぎと感じた。
(但し該当文書の読むのが友人・知人かつ勧誘者であるという前提として)

*反省点
・mixiの利便性とごっちゃに書いた。

で、seraさんのご意見に少しだけ意見を書かせていただきます。

>というのは、mixiユーザーでない人を読み手から排除している点。
> 読み手の利便性のみを考えるのなら、オープンなスペースで読みやすい(購読しやすい)サービスを提供すればいい。
> mixiには、読み手側の利便性だけがあるわけじゃない。mixiユーザー以外(設定によってはマイミク以外)には読ませないという、書き手の我が>侭もあります(私はこれは我が侭だと思います)。
私としては無償サービスとはいえ、mixiに公共性はとくに必須ではないと思っております。
問題はmixiユーザーが無償サービス=誰でも使えると考えがちな事だと思います。(勧誘の絡みはこの辺が大きいと思います)

>その代表がRSSでしょう。むしろ、全ての読み手の利便性を考えるなら、mixiの外に出てそうするべきです。
確かにRSSは便利で私もよく利用してますが(このTBに気づいたのもRSSの新着があがったからなんですが)
それを一般層に使ってもらうには導入が難しいと感じます。
一定のレベルのわかりやすいインタフェイスを提供をしようとするのは現実問題としてmixiのように単独の会社で
サービスを提供するしかないのではないかと思います。

> むしろ、読み手の利便性という点では、mixi日記のインターフェースは使いにくいと感じていた自分がいます。
確かに(笑)
ただ疎いユーザーの「わかりやすい」とネットになれたユーザーの「使いやすい」の一致は
そう簡単ではないのかなとも思います。

> ……以降の部分ですが、まず、記事本文を見る限りでは、侮蔑しているようには読めません。(「ネカマだらけ説」の部分は単なるネタかと)
> 自分はやらないよ、と言っているだけに見えます。
ネタの部分に関してはちょっといただけないと思います。大半のネタは人の立ち位置によってネタではなくなります。
同じ考えの人間が集まるような場所であればいいと思いますが、
特に今回は意見の割れるところなので、ジョークをはさむべきか?と思います。

> それとも、やらないと思っていること、やりたくない理由を公言してはいけないのですか?
> それだけで人を否定したり侮蔑したりしたことになるのですか?
うーん。確かに公言することを非難されるいわれはないですね。
ただ、人対人のプロセスとして勧誘→拒否→公言で公言の必要性が疑問と感じたので。

>現に貴方だって、なんだかんだでアンチミクシィを否定しているではありませんか。
アンチミクシィを否定しているつもりはありません。そういった表現になっているのなら申し訳ありません。

> うっとうしいなら登録して放置、の辺りとか。登録しないという選択はなしですか? 登録しなければずっと誘われ続けるということですか?
> 登録せずに、記事にしたっていいではありませんか。興味がないのではなく、あるからこそ触れているんでしょう。
>著者さんは記事にするくらい興味を持ってらっしゃるんですから、誘い方を工夫すればむしろあっさり転んだりして(笑)
現実問題として論理的理由(足跡、個人情報、ログイン時間)であればそういう方法で回避できると提案したつもりですが、うーむ。

>むしろ、「他を否定」という点のみに注目すれば、mixiユーザーに対してこそ言えることだと思うんです。
>mixiは非mixiユーザーを読み手から排除します。これは、非mixiユーザーの読みたいという思いを否定していることに他ならないのでは?
>読みたいならmixiに来いというなら、結局mixiユーザーにならない姿勢を認めない
>(ユーザーにならなければ記事を読ませない)ということになりませんか?
mixiのサービスとしてmixiユーザー以外にサービスを
| 儂 | 2006/08/21 11:15 |
途中で切れた!(笑)

〜続き〜
>むしろ、「他を否定」という点のみに注目すれば、mixiユーザーに対してこそ言えることだと思うんです。
>mixiは非mixiユーザーを読み手から排除します。これは、非mixiユーザーの読みたいという思いを否定していることに他ならないのでは?
>読みたいならmixiに来いというなら、結局mixiユーザーにならない姿勢を認めない
>(ユーザーにならなければ記事を読ませない)ということになりませんか?
mixiのサービスとしてmixiユーザー以外にサービスを提供しないことが問題でしょうか?
mixiユーザとして文章の公開(現状で言えばblogの外部利用)を選択しないことが問題でしょうか?

また"読みたいという思い"はすべて無償で叶えられるべき思いなのでしょうか。なにか対価を払う必要はないのでしょうか?
対価を払う人間と、払わない人間が平等に扱われることが公平なのでしょうか?
まぁ対価を払ってるつもりもないユーザーがほとんどとは思いますが(笑)

mixiに関してはその対価の重みが人によって変わりますし、
その価値がないと判断すれば参加しないという事になんら反論するつもりもありません。
| 儂 | 2006/08/21 11:16 |
儂さんこんにちは。
お友達同士のやりとりのところに横から口を挟んだことについては謝ります。
もしも不快な思いをされたなら申し訳ありませんでした。

ご意見いただきありがとうございます。
他の点については後でじっくり考えさせていただきますが(考えるのに時間がかかる性質なので。すみません)
ひとまず一点のみ。


>mixiのサービスとしてmixiユーザー以外にサービスを提供しないことが問題でしょうか?
>mixiユーザとして文章の公開(現状で言えばblogの外部利用)を選択しないことが問題でしょうか?

どちらも問題ではありません。

私がこの点について触れたのは、貴方のコメントが「mixiを否定してはならない」と読めたからで、それを言うならこういうことも言えるんだけど、と言ってみただけです。
しかし、その点は完全に私の誤読だったようで、誤読に基づいて的外れな発言を行ったのは私の落ち度でした。

この記事の過去のコメントでも述べております通り、会員でなければ見ることができないサービスは当然あっていいと思います。
また、そのようなシステムを利用する自由を否定するつもりもありません。


とりあえず上記の点だけは先に述べておかなければならないと思いました。
他の点については、後ほど返事を書かせていただきます。
コメントありがとうございました。
| sera | 2006/08/21 12:07 |
上のコメントの続きというか、補足です。

TB先のブログ主さんは、件の記事を私信(儂さんへの返答)のつもりで書いたわけではなかったのではないか、と個人的には思います。
知り合いでない私のブログにTBを飛ばしてきたことを考えても、自分の考えを広く発表したい意志があったのでは……
まぁその辺は記事を書いたご本人じゃないとわかりませんけども。
ネタの是非も含めて、元記事の記述については私が関知するところではありませんので、この点へのコメントは控えます。

私が外部RSSについて触れたのは、「読み手市場」という言葉に反応して、読み手のためのサービスの一例としてRSSを持ち出しただけです。
私が言いたかったのは「mixiは読み手市場じゃないよ」ということだけであり、RSSの利便性について論じているわけではありません。

否定的な私信をブログで公開するのが配慮に欠けるか否かという問題については、表現方法や内容によるところが大きいと思います。
かの表現で当事者がどう受け取るかについては、それこそ当事者同士のやり取りや互いの性格・人間関係による部分が大きいですので、私にはコメントのしようがありません。

今回のような「友人の誘いからこのようなことを考えた」というケースだったら、私も記事にすることがありそうです。
その際には、特定の人物への宣戦布告とならないよう配慮はします。
が、内容は私の方が厳しい批判をしそうな感じもします(苦笑)
今回のことはちょっと他人事じゃないかもしれない……
| sera | 2006/08/22 17:36 |
少しだけ

>TB先のブログ主さんは、件の記事を私信
>(儂さんへの返答)のつもりで書いたわけではなかった
>のではないか、と個人的には思います。
私もその認識です。
というか私は解決案としての登録ということは言っておりますが、
ブログ主へは誘いをしたことがありませんので…

個人的弁解をさせていただくと、今回以外のことで
少しブログ主に思うところがありまして、
その辺を含んだ上での発言であったこと。
また、第三者に見られることを意識していない内容を
書き込んでいる事も当方の落ち度だと思います。

まだ整理しきれていない部分もあり、
また寄せていただかせて考えていきたいと思います。
| 儂 | 2006/08/22 18:55 |
儂さんが誘っていたわけじゃないのですね……
何だかよくわかりませんが、何かいろいろありそうなので、いい形で決着が付けばいいと思います。(何の?)

首を突っ込んじゃいけないところに突っ込んでしまったような。
やっぱり浅はかだったかなあ。
すみませんでした。
| sera | 2006/08/24 23:03 |
コメントが続いてますが、
やはり当事者の僕からも報告しておきます。
僕が言うよりも儂氏が説明してくれてるのでしばし待機しておりました。

まず、儂氏は僕の友人です。

次に、「mixiの招待」をしてくれたのは儂氏ではなく、別の友人です。

で、mixiを勧めてきてくださってるのは儂氏を初めとする僕のブログを見に来てくれてる友人方です。

それに乗らないのが、僕です。


mixiをやってる方々からは「面白いよ」「便利だよ」とよく聞きます。
あと、「mixi以外のブログを読むのがめんどくさい」とも。
それに対して僕は「mixiに登録するのがめんどくさい」になってしまったわけで。


多分これが僕の中でのきっかけですねー。


seraさんはそんな僕の記事に対して色々と真剣に考えてくださり、本当に嬉しく思います。 
ブログにしてからブログの機能でこんなに大きくなるとは思わなかったので、ビックリしてます。
と言うか、なんか変な絡みに巻き込んでしまい申し訳ありません。m(_ _)m
儂氏の考えはもう大体が書き込まれているとは思います。
あとは多分僕個人に対しての何かかと(^^;


「最近mixiで書き込んだ内容やけど…」
な話がちょくちょくあり、なんかその度にイラっとしてしまうのです。
mixiしてない事がなんか悪いみたいな感じ。(もちろんそーゆー事を言ってるんじゃないことも分かってますが)

自分の思ったこと感じたことを日記・ブログに書き込むスタイルは結構前から続けています。
でもこれで読み手側が不快感を感じてしまうのなら、改めなくてはいけない。
でも、僕が考える「改める方法」だと、なんか僕の日記(文章)じゃないような気がしてくるのです。

…難しいですよね…。 _| ̄|○
| 藤田那緒 | 2006/09/07 01:54 |
藤田さんこんにちは。

>「最近mixiで書き込んだ内容やけど…」
>な話がちょくちょくあり、なんかその度にイラっとしてしまうのです。

この点は、mixiユーザーが考えなければならない問題の一つですね。
mixiの外で、mixiの中にいる人しか話の流れを知り得ない話題を展開するのは、大変失礼な行為です。
話題から排除されていた人の前で「ねぇねぇあのときの話だけど……」とやるのは、普段の生活でも失礼なことでしょう。
話題についてこれない人がいるのを知ってやるのは一種の嫌がらせですし、知らずにやっているのならば配慮が足りません。

mixiユーザーのみを対象とした話題は、mixiの中だけでやっていればいい。
外に持ち出すならば、知らない人向けにそれまでの話の流れを提示すべき。
これは最低限の礼儀だと思います。
この点は、「mixiユーザーはmixiに書いた文章を非mixiユーザーに閲覧されない権利がある」ということとはまた違う問題です。

>でもこれで読み手側が不快感を感じてしまうのなら、改めなくてはいけない。

誰に対しても一切不快感を与えてはならないのなら、何一つ発言できなくなるのではないでしょうか?
発言するのは自由です。
ただし、発言者は自分の発言に対して責任を負います。
ご自身の責任において、発言の内容や表現方法を考えること。これしかできないでしょう。

>ブログにしてからブログの機能でこんなに大きくなるとは思わなかったので、ビックリしてます。

ブログというのはそもそも意見交換や議論のためのシステムですから。
いかにもブログらしくて、私はいいと思います。
いいと思ったからこそ口を出したわけですし。
ブログって本来こういうものだと思うんですよ。

しかし、みんながみんな、ブログとはそういうものであると意識しているわけじゃないんですよね。
そこの意識のずれに気付いておきながらあえて口出しした点は、私の配慮不足であったかもしれません。
| sera | 2006/09/07 10:07 |
お久しぶりです。
お話に進展があったみたいなので書き込ませていただきます

本質としてはmixiの存在云々が問題ではないみたいなので、
mixiという固有名詞は使わずにお話します。

まずは後述の
>誰に対しても一切不快感を与えてはならないのなら、何一つ発言できなくなるのではないでしょうか?
に関してですが、意見表明・意思表示を行うことは別にいいと思います。
発言を自体をするなという性質の物でもないと思います。
ただ、一対一で解決できる問題を公開したことによる当人への感情への考えが及ばなかった事を
私は批難している形になります。

特に顔を付き合わさないインターネットを介在する上での人対人の表現には人一倍気を遣わなければいけないと常々思っています。
正直なところ今後1度も顔を合わすことのないだろう人間に対してまで気を遣ってはいませんが(笑)
インターネットの世界ですから発信する側は対象がぼんやりとしてますし、大した不満を言ってるつもりは無いでしょう。
ただ受信する側はその刃先が自分だけに向いてると感じてしまう事もある。
顔色・口調も伝わらず、不満という事実だけが受信者には届くわけです。
ですので、対象者がブログの読者であれば
一対一の話し合いで解決出来る物はそこで解決し、その次の段階としてブログなどの公開場で
意見交換などすべきだったのでは無いかと考えます。

前述の不満・嫌がらせに関しては実際のところどういった話の流れかわからない部分があります。
一般的な流れとして、失礼かもしれません。
ただ、何をもって相手を不快にさせるのか、不快にさせないのかは当事者同士の関係性・流れ等の
状況によって変わると思います
私が不快に思わないから、みんなも不快に思わない。私が不快だから、みんな不快だ。
という単純な話では無いので、それこそ一対一の擦り合わせが必要ですし、
それが人と人との付き合いだと思うのですが。

簡単にまとめると「知人ぐらいには気を使ってあげて!!」って事ですかね(笑)

と、こんなことを言いながらblogのコメント欄に不満を書いてる事に
なかなか自己矛盾を感じてます(笑)
| 儂 | 2006/09/08 21:14 |
気が付くと随分話が長くなってきましたね(笑)
儂さんこんばんは。お久しぶりです。

誤解されているようなされていないような感じですが、

>前述の不満・嫌がらせに関しては実際のところどういった話の流れかわからない部分があります。
>一般的な流れとして、失礼かもしれません。

この点については、あくまで一般論のつもりで述べました。
一部の人にしかわからない話をオープンな場でするときは気を遣うべきだ、と。そう言いたかっただけです。
時と場合とその他の要素によって例外的な状況があり得ることは言うまでもありません。

蛇足かとは思いますが、「一部の人にしかわからない話」とは「マニアックな話」という意味ではありません。
文脈からわかっていただけるとは思いますが、念のため。


特定の誰かに向けた意思表示ではないのに、受け取る側が自分に向けられたものだと感じてしまうことがある。
これは、とても難しい問題なんですよね。
その時々の状況や感情がありますから、「こうすべきだ」と一つの答えを出すことは難しいでしょう。

私も「mixiサヨナラ宣言」を書くときに、mixiのお仲間さんたちを傷付けるんじゃないかという危惧はありました。
私のことを知っているマイミクさんたちは、あの記事に攻撃の意図がないことはきっと理解してくださるだろうと思っております。
ただ、頭では理解しても心は傷ついた、いくらか否定的に書かれて、わかってはいるけどやっぱりショックだった、ということはあるかもしれないと思っております。
しかし私は、その可能性も考えながらも、記事を書いて公開することを選びました。

まぁ、私の場合は、マイミクさんとの間にトラブルを抱えていたなどということはありませんでしたから。
もしあれば、たぶん書かなかったと思いますよ。
その場その場の状況判断というのは、そういうことですよね。
| sera | 2006/09/09 00:12 |

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