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『ルーンの子供たち』第二巻

 やっと『冬の剣・消えることのない血』が終わった。
 一冊読むのに半月かかりました。まぁ一週間くらい間が空いたりもしたもんで。

 それにしても二巻、分厚いよ。一巻と比べて全然厚い。
 重くて読みにくいですな……。椅子に座り、机にどかっと広げて読むのが正しい読み方なんでしょうけど、現在諸事情により机の上に物が散乱していて本が広げられない。仕方なくベッドの上で読んでるんですが、読みにくいのなんの。手に持って読めば重さで腕がだるくなるし、寝そべって読んでもやはり疲れる。
 とりあえず、三巻に入る前に机の上を片付けないとな……
 二巻は、全体としては長い「承」とでも言うべき展開を見せます。

 ボリスはどこに行っても狙われるなぁ。ボリスは悪くないのに、なぜ次から次にいろんな目に遭わなければならないのだろうか。本当に不憫な子です。
 確かにボリスは強く成長していくんですけども、元々持っていた良さを失っていくようにも見えて、素直にその成長を喜ぶことはできません。あ、前にも似たようなこと書いたな。
 ボリスはこれからどうなっていくのでしょうか?

 そして、「ウィンタラー」とは一体何なのか。ますます謎は深まります。
 第三巻でその謎は解けるのでしょうか?
| 本の話 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

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