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伸びるタッチペン

 DSのライセンシー商品、「伸びるタッチペン」のお話。
 先月、ホリ製のタッチペンDSロングを購入。そして今日、別のお店で、モリガング製のストレッチタッチペンを購入しました。
 どちらも、縮めたときは本体付属タッチペンと同じサイズで、DS本体に収納可能。伸ばしたときのサイズもほとんど変わりません。
 では果たしてどちらがいいのか……

価格の安さ:ロング>ストレッチ
 タッチペンDSロングは定価420円。一方ストレッチタッチペンは定価735円。同じ2本組でこの価格差。どう捉えるかはその人次第ですが。

重さ:ストレッチ>ロング
 金属が使われているだけあって、ストレッチタッチペンの方がちょっと重い。でも元が小さいアイテムなので、差はあってないようなものです。

太さ:ストレッチ>ロング
 縮めたときの太さはほぼ同じ(当たり前ですが)。伸ばしたときの頭部分の太さが違います。それゆえ、ストレッチタッチペンの方がちょっと伸縮が固いです。

硬さ:ストレッチ>ロング
 ここが一番大きな違いになると思うのですが、タッチペンDSロングは全てがプラスチックでできているので、柔らかいです。ちょっと力を入れると曲がっちゃう。まぁ曲がっちゃうほど強く持つのもどうかと思いますが。
 一方ストレッチタッチペンは、軸が硬くてしっかり持てます。安定感がありますね。

デザイン性:ストレッチ>ロング
 この辺は好みだと思いますが……タッチペンDSロングの方は2本とも黒。ストレッチタッチペンの方は白と黒のセット。というわけでストレッチに軍配。いや私の本体白なんですよ。
 でも金属軸は指紋が気になる、っていう人もいるかもしれませんですね。

操作感:ストレッチ≧ロング
 操作感の違いを実感するほどの差はありません。結局はどちらもタッチペン。サイズもほぼ一緒。DS本体付属のタッチペンより使いやすいのは確かですね。
 ついつい強く握ってしまう人は、柔らかいタッチペンDSロングは使いにくいでしょう。あまり力を入れずに持つ人(私もそうです)にとっては、どちらも大差ありません。
 むしろ私としては、伸ばしたときの太さの違いの方が気になりました。わずかな差ですが、やっぱり太い方が多少は持ちやすいですよ。

 というわけで、大差はありませんが、ストレッチタッチペンの勝利かなーという気がします。価格分の差があるかどうかは微妙なところだけど。


 ついでに、他のタッチペン関係ライセンシー商品で使ったことがあるモノについて……

マスコットタッチペンDS
 頭が重く、マスコット人形部分がビロビロして使いにくいです。収納してもマスコット部分が邪魔。
 使いやすさを無視して、完全に装飾用に割り切った一品。それはそれで一つの道ですな。

マスコットタッチストラップDS
 タッチペンとしては非常に使いづらいですが、ストラップということで、上記のタッチペンよりは利用価値あり。普段はキー操作だけどちょっとタッチしたい……そんなときには便利です。
 ちょっと実用的な装飾品として、DS本体に付けてます。

タッチインパクトDS nintendogsバージョン
 犬のマスコットがかわいいけど邪魔なので、外してしまいました。
 太さは十分だけど、グリップ部分がプラスチックそのままなのでちょっとゴリゴリします。それから、ペンを倒しすぎるとペン先以外の部分が画面に触れてしまうのがマイナス点。本体に収納できず持ち運びに不便なのも減点ですね。
 単体では使えず、本体付属のタッチペンを中に入れて使います。紛失防止に役立つかも……?
| ゲーム(その他) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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